山形市在中のオカルトや不思議な事にとても興味のある物好きなオサーンブログなのです。


by suga2000.

恐いおばさん

前に友人から聞いたお話。
彼はアパートに住んでいて一人暮らしをしていたんですが、ある日の真夜中の事。

ぐっすり寝ていたとき


♪ピンポーン
玄関のチャイムが鳴る。

……?


♪ピンポーン


だ、誰だろう?



♪ピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーン


ん?!


♪ピポピポピポピポピポピポピンポーン


!!!!?


さすがに彼はビビりましたが、ドアを開ける事を決意(・∀・;)



ガチャリ…


扉を開けるとそこには一人のおばさんがボーッと突っ立ていた。
ギョッとした彼におばさんが一言。

「なんですか?」

あっけにとられた彼。
「はっ?!」

それはこっちの台詞だ。
すかさず彼も
「なんですか?!」

それに対しておばさんも
「なんですか?」

恐いと思った彼はこれはリアルにヤヴァイと感じ、扉を閉めた。

それは翌日も翌々日も続いた。どうやら隣に住んでいるらしく、小さな子供を抱っこして来た事もあったらしい。

とうとう彼はキレて
「いったいなんなんですか!あんた!こんな夜にふざけるな!」的な事を言ったらおとなしく引き返した。
彼は「きっと育児ノイローゼかもしれない」と言っていましたが、どうなのかはわからない。いったい何のために夜中チャイムを鳴らし、出て来た彼に「なんですか?」と言ったのだろうか?
彼は間もなくしてここを引っ越したが、おばさんはまだ住んでいて、今でも隣の住人のチャイムを連打し「なんですか?」と言っているかもしれません…。


私の予想。
彼の部屋がいわゆる曰く付きの物件で、鈍感な彼は全く気づかなく、霊感の強い隣のおばさんに夜な夜な霊が話しかけていた。なんてね(∵`

リアル人間一番コエェよw
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by suga2000. | 2008-01-31 00:48 | 恐いモノ